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クワガタの飼育【④幼虫飼育】

クワガタの飼育シリーズ第4弾!それは、【幼虫飼育】です。
前回、ニジイロクワガタの産卵について紹介し、8匹の幼虫の確認ができました。今回はその幼虫たちの飼育方法について紹介していきたいと思います。
これも人それぞれやり方は違うので、あくまでも私のやり方と思って頂き、参考になればと思います♪

まず必要なものを紹介していきます。こちらです。
たらい(青)・桶(白)・霧吹き・園芸用スコップ(緑)・軍手・ボトル・発酵マットです。ボトルというのは右にあるもので、幼虫を入れるものです。今回は8匹なので8個準備しました~

ダイソーの園芸用スコップ、これは優れものですね!土がこぼれない!私は結構大雑把な性格なので、土がこぼれても実際全然気にしないのですがね。笑

幼虫をいれるボトルは、’’アルミフタPET容器1L’’という名称のダイソーで売られているものですが、もちろん蓋に最初から穴が開いているわけではございません。自分で錐(きり)であけてます。めっちゃ簡単にあきますよ♪

ほら簡単♪あっという間に8個開いちゃいました~!
買ったときに蓋の裏に紙みたいのが付いているので、必ず取ってからあけてくださいね!

穴開けが完成したら、このボトルの中にマットを入れていきます。産卵の投稿でも紹介したこちらのマットを使います。マットにもカブトムシに適したマット、クワガタに適したマット、また、国産や外国産に適したマット、色んな種類がありますので、購入の際は確認してくださいね^^

そもそも今幼虫たちはどこにいるかと言いますと、まだまだ小さかったので、まとめて飼育ケースに入れてました。
この飼育ケースはカインズホームで買ったものですが、コバエをシャットアウトするので気に入ってます!むしろ今はこれしか使えないって程です。

さて、このまとめて入っている幼虫たちをボトルに一匹ずつ移していきます。基本的に幼虫は多頭飼育ではなく単独飼育した方が良いです。中には共食いしてしまうケースもありますし、例えば病気を持っている個体が居たら伝染してしまうリスクもあります。
こんな感じで私は桶にマットを入れてから使いますが、袋の中からそのまま使ってももちろんok!自分がやり易い方法で♪今幼虫たちが入っているマットも使えるので、新しいマットはこの様に半分くらいいれます。

そしたら次にこのボトルに幼虫たちを入れていくのですが、その前に、先ほどの飼育ケースをこのたらいの中に出します。

もうこの時点で幼虫が見えてますね。笑

幼虫は素手で触ってしまうと弱ってしまう恐れがあるので、必ず手袋とか軍手をしてくださいね!
ここから8匹の幼虫たちを探していきます。小さいから地味に大変なんです。笑

8匹いたはずの幼虫が7匹しか見つからず。1匹は何処へ、、、。

時間かけて探したけど見当たらずでした。でももしかしたらどこかにいるかも知れないので、とりあえずボトルと飼育ケースにマットを入れておきました。このまましばらく管理します。マットはギリギリまで敷き詰めて大丈夫です。

ここまで出来たら、全てに蓋をしていきます。右7つは幼虫入り、左2つは期待を込めてのマットのみです。

もっと細かく言えば、この蓋の穴からコバエが入らないように油こし紙を貼ってあげても良いです。冬場なので特にやりませんが、夏場はコバエが発生し易いので、必ずやりましょう!穴を覆ってあげてセロテープで止めとくだけなので、簡単にできます♪
さて、これで完了したので、先日作った温室へ入れていきます。ニジイロクワガタはしっかり温度管理しないといけません。こんな感じで収まりました。

私はこのクリアボトルの使い勝手が良くてこれにしてますが、幼虫の管理方法も様々なので、色んなやり方を試してみると色んな発見があって楽しいと思います^^
是非参考に、幼虫飼育を楽しんでくださいね♪

クワガタの飼育【①越冬】 – kidswalker
クワガタの飼育【②温室管理】 – kidswalker
クワガタの飼育【③産卵】 – kidswalker

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