「なんか最近、自然に触れてないなぁ……」そんな気分の週末。家族で思い立って向かったのは、茨城県が誇る名瀑、袋田の滝!
都心から車で2時間ちょっと。意外と近いけど、着いた瞬間に空気がガラッと変わるのが分かる。山々に囲まれた渓谷、聞こえてくるのは鳥のさえずりと、ゴーッという滝の音だけ。僕も「なんか空気がきれい!」とテンションが上がった。
今回は、袋田の滝の歴史や魅力を僕が体感してきたレポートをお届けするよ!子どもでも楽しめるおすすめスポットなので、ぜひ参考にしてみてね♪

アクセスと駐車場事情:車でも電車でも行きやすい!
袋田の滝へのアクセスは意外とスムーズ。今回は車で向かったけど、常磐自動車道の那珂ICから一般道を1時間ほど。途中、山道に差し掛かるけど、道幅は広くて安心だった。
駐車場は滝の入り口から徒歩5分圏内に有料パーキングがたくさん。朝9時半ごろ到着したけど、すでに7割くらい埋まってたよ。紅葉シーズンや連休はもっと早めの到着が良さそうだね。
電車で行く人も大丈夫。JR水郡線の袋田駅からバスで約10分。駅前からタクシーも使えるよ。のどかな田んぼや山の景色を見ながらの移動も、すごく楽しいんだ。
道の駅や産直市場では地元の野菜やおやつも買えるし、移動もわくわくの一部だったよ!
日本三名瀑・袋田の滝の歴史にふれる
袋田の滝は、高さ120m・幅73mの巨大な滝で、日本三名瀑(他は那智の滝、華厳の滝)のひとつに入ってるんだって。
この滝が有名になったきっかけは、昔の歌人・西行法師という人の言葉。「この滝は、四季に一度ずつ訪れてみるべき」と言ったことで、“四度の滝”という別名もついたらしい。
春の新緑、夏の涼しさ、秋の紅葉、冬には滝全体が凍る氷瀑(ひょうばく)と、1年中ちがった顔を見せてくれる滝なんだよ。
観瀑トンネル(けんばくトンネル)っていう276mの長いトンネルの先には、すごい景色が待っていて、ほんとに映画のワンシーンみたいだった!

いざ滝の目前へ!トンネルと観瀑台で大迫力を体感
チケットを買って、いざトンネルの中へ。トンネルの途中には小さな窓があって、そこから滝の一部が見えるから、どんどんワクワクしてくる。
トンネルの終わりにある第1観瀑台では、目の前に大きな袋田の滝がドーンと現れる!水しぶきとゴーッという音、そしてひんやりした空気に、思わず「すごっ!!」って声が出たよ。
さらに上の第2観瀑台へエレベーターで行けるんだけど、ここからの眺めはもう最高!滝全体が見えて、写真を撮るのも楽しい。
近くには吊り橋もあって、谷の上を歩くのがちょっとスリルあってドキドキ。でも、道は広くてしっかりしてるから、小さい子どもでも安心して歩けるよ。
地元の味も満喫!ランチ&おやつスポット
滝を見たあとは、お腹もペコペコ。観瀑トンネルを出たところには、いろんなお店が並んでて、僕は滝見茶屋で焼き団子を食べたよ。みたらし味としょうゆ味、どっちもおいしくて、2本ぺろっと食べちゃった!
お昼ごはんは「滝本屋本店」でけんちんそば。野菜たっぷりであったかくて、すごくほっとする味だったなぁ。
他にも、鮎の塩焼きや刺身こんにゃく、おしゃれなジャムやお茶なんかもあって、地元の味がいろいろ楽しめる場所だったよ。おみやげを選ぶのもすごく楽しかった!
子ども目線での設備チェック:小さい子でも安心!
子どもとしては、遊びやすさや安心できる場所かどうかが気になるよね。でも袋田の滝は、子どもにもやさしい設備がそろってた!
まず、トンネルや吊り橋の道がしっかり整備されていて、ベビーカーでも行けるくらい広かったよ。実際に赤ちゃん連れの家族もたくさん来てた。
トイレは観瀑台の近くに何カ所かあって、キレイで洋式トイレもあったし、おむつ替えもできる場所もあったよ。授乳スペースは少ないけど、「滝の駅」ってところに休憩スペースがあったから、そこでひと休みもできる。
座敷のあるお店も多かったから、ちっちゃい子でも落ち着いてご飯が食べられるのもいいね!
まとめ:四季を通じて訪れたい、日本が誇る絶景スポット
今回の袋田の滝ネイチャー探訪、僕にとっては自然のすごさを感じる大冒険だった!
大きな滝の音や景色にびっくりしたり、おいしいごはんを食べたり、家族と楽しい時間を過ごしたり。すごくリフレッシュできたよ。
次は秋の紅葉の時期や、冬の凍った滝も見に行ってみたいな。季節ごとに違った景色が見られるって、なんだかワクワクするよね。
まだ行ったことがないキミも、自然が好きならきっと気に入るはず。日常をちょっと離れて、自然の中で心を洗ってみよう!おすすめだよ♪

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